結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

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旅する中国語〜世界遺産を歩こう!
2006年度の中国語講座入門編の開講です。
今年は世界遺産を訪ねながら中国語学習を進めていく設定になっています。
講師は千葉大学助教授の田口善久先生。
発音の先生として蒋文明さん、陳涛さんです

ステップ1〜ステップ4の一週間で発音を大まかに学習し、
ステップ6から簡単な中国語会話から中国語の発音と語法を学習し
応用会話、会話練習といった内容になっています。

テキストとテキストCDは毎月18日発売です。
放送時間は1日3回で08:20〜08:40、15:25〜15:45、22:40〜23:00
1日同じ内容が放送されます。

結之介は「結之介の中国講座」を開講中です。お時間がありましたらお立ち寄りください。
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ステップ1 声調と短母音
今週は内容が小生としては、かなり大まかに解説してある印象があるので、小生なりに付加的に解説したいと思います。
1.発音構成のイメージ
日本語は「母音1つ」と「子音1つ+母音1つ」の組み合わせで音を表しますが、
中国語には「母音1つ」や「母音2つ」「母音3つ」や母音にnの音がつく母音があり、
それぞれ「1つの音」として認識して、「1つの漢字」に「1つの音」がつき、「1つの音」に「声調」というものがつきます。

日本語では平仮名もしくは片仮名で漢字の読みを学習します。
中国には「平仮名・片仮名」に類する文字がないため、漢字の読みをアルファベットを使って学習します。外国人が平仮名・片仮名にアルファベットをふって覚えるのと同じです。
日本語にアルファベットをふる時にはヘボン式ローマ字を使います。
中国語のアルファベットはピンインと呼ばれます。

2.声調(四声)
声調とは「第1声」「第2声」「第3声」「第4声」と「軽声」がありますが、
軽声は特に意識することなく発音するので「声調は4つ」で「四声」とも呼びます。
声調は日本語のアクセントに似ていて「橋」「端」「橋」のように、声調が違うと意味が全く違い、その「違い」は日本語より厳密に認識されるので声調は完璧にマスターしましょう。
今週は、身の回りを気にせずmaの第1声〜第4声の音を声に出して練習しましょう。
第3声に関しては先生方により解説が違うのでそれを理化しておくことも必要かと思います。小生のブログホームページで確認してください。 声調の発音のヒントもテキストのプラスαでホームページもご覧ください。 テキストに「声調符号は母音の上に書かれます」とありますが、これは重要なことなので今週は気をつけてテキストを見てみてください。
厳しくいえば「声調符号は必ず主母音の上につける」です。

3.短母音 これから後の発音に関しては、テキストと放送、そして「結之介の中国語講座」を参考にしてください。
結之介の中国語講座にも基本的な発音の音声ファイルをご用意しております。
結之介の中国語講座 四声と軽声のページはこちら
結之介の中国語講座 短母音のページはこちら

お勧め学習法
・「ma」の音を四声をつけて自分自身、納得できるまで発音する。
・6つの短母音を発音しながら四声の違いを確認する。
・テキスト15ページの練習3を放送の音を聴きながら自分も発音する。

NHKラジオ中国語講座のテキストCDの定期購読はこちらから
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ステップ2 子音1と複母音
1.子音1
テキストにあるように中国語の子音は全部で21個あります。
発音するときの舌の構え方によって6種類(横の列)、
発音するときの息の出し方によって5種類(縦の列)に分類され、学習を進めます。
子音の分類名称と無気音・有気音の説明は小生のサイト「子音について予備知識」もご覧いただけたらと思います。 今日は前半として11個を学習します。
1段目のb,p,m,p,fの子音は「両唇音」として区別します。
発音の仕方はこちらも参考にしてください。
2段目のd,t,n,lの子音は「舌尖音」として区別します。
発音の仕方はこちらも参考にしてください。
3段目のg,k,hの子音は「舌根音」として区別します。
発音の仕方はこちらも参考にしてください。

2.複母音
日本語にはありませんが、母音が2つ、または3つ繋げて「一つの音」を形成します。
もちろん、子音+複母音で「一つの音」を形成することのほうが多いです。
「一つの音」ですから、全体に滑らかに発音することが重要です。
二重母音についてはこちらも参考にしていただければと思います。
三重母音についてはこちらも参考にしていただければと思います。

テキスト18ページ真ん中の「スペリング」はピンインの重要な法則ですから声調符号をつける場所と共にしっかりと必ず理解しましょう。

声調符号をつける場所ですが、ステップ1で書いておいた「主母音の上」ですが、今日の練習9を大きな声でゆっくりと発音練習すると理解できると思いますが複母音の中で強く発音する母音があると思います、そこが「主母音」です。
声調符号のつけ方はこちらも参考にご覧ください。

●お勧め学習法●
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
・ステップ2の練習7.8.9を音を聴きながら発音しピンインで書いてみるを繰り返す。
・無気音有気音については放送にあった確認法を実行し自分自身の口、耳、目で無気音と有気音を確認する。

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ステップ3 子音2と母音+鼻音
1.子音2
今日は「舌面音」「舌歯音」と呼ばれるしいんの学習です。
どちらにも、無気音と有気音がありますのでしっかり練習しましょう。
テキスト20ページにある表の
4段目のj,q,xの子音は「舌面音」として区別します。
発音の仕方はこちらも参考にしてください
5段目のz,c,sの子音は「舌歯音」として区別します。
発音の仕方はこちらも参考にしてください
テキスト20ページにある図を見ながら舌の位置を確認しましょう。

2.母音+鼻音
この母音は「鼻母音」「n、ng母音」とも呼ばれます。
-n、-ngの音ですがテキスト22ページの図を見ながら次のことを試してみてください
-n の音は「案内」、「あんない」の「ん」の音。
-ngの音は「案外」、「あんがい」の「ん」の音。
舌の位置の違いがお解かりでしょうか?
小生のサイトも参考になればと思います。 テキスト23ページの「スペリング」はピンインの重要な法則ですから声調符号をつける場所と共にしっかりと必ず理解しましょう。

●お勧め学習法●
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
・練習11.12とテキスト23ページの表の発音を聞きながら発音する。
・発音を聞きながら、発音しながらピンインで書き取る。
そういえば、番組の最後に陳涛さんが「焦らずゆっくりやりましょう」と
言っていました、発音は中国語の基本の基礎です。焦らずしっかり身に着けましょう。

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ステップ4 軽声・子音3・er
1.軽声
ステップ1の記事でも触れましたが中国語の声調には「軽声」と呼ばれるものがあります。
この軽声に関しては知識として理解しておきましょう、意識しなくてもこれからの発音練習で必ず「慣れる」音です。
「習うより慣れろ」ここにありです。こちらも軽くサラリと参考にしてください

2.子音3
このzh,ch,sh,rの子音は「そり舌音」「捲舌音」とも呼ばれます。
→発音の仕方はこちらも参考にしてください。 テキスト25ページの図を見ながら発音し下の位置の確認をしましょう。

3.短母音er
この音は母音の一つで子音がつくことはありません。漢字も18文字だけです。
また、この発音の仕方は後々出てくると思いますか「r化」という発音をするときに参考になりますのでしっかり覚えておきましょう。 →発音の仕方はこちらも参考にしてください。

中国語は発音が第一です。テキストの図を見ながら口の形、舌の位置を発音しながら意識して確認しましょう。
80分という時間では完全にマスターするには短いですが、まず中国語の「音」の骨格と概要は理解できたことと思います。
来週から毎ステップ発音のコーナーで細かいことを学習します。
少し見にくいとは思いますが中国語音節一覧表を見ながらどの音を学習しているのか確認しましょう、プリントして学習した音を塗りつぶすのも良いかもしれません。

4.総合練習
基本的発音と一緒に数字を覚えましょう。どの数がどんな音で発音されているか分かるでしょうか?発音の練習には「聴く」という作業も大事です。
ちなみにですが図にある数を手で表す方法ですが、その昔、日本でも使われていたことがありました。

●お勧め学習法●
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
・練習16を発音を聞きながら発音しましょう。
・発音を聞きながら、発音しながらピンインで書き取る。
・ついでですから、1〜10までの発音を覚えましょう。
・おまけに「声調組み合わせ表〜旅行編」も覚えましょう。
ここでの「覚える」は音を聴いてピンインと漢字が書けるようになることをいいます。
ピンインと漢字を書くときには声に出した発音することを忘れずに

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ステップ5 こんにちは
ピンインが文字化けする方は下に数字表記版がありますのでそちらをご覧ください。
●今日のスキット●
导游 :您好。
Dǎoyóu :Nín hǎo .
游客 :您好。
Yóukè :Nín hǎo .

★語句★
导游 dǎoyóu (名詞) :ガイド。
游客 yóukè (名詞) :旅行客。
nín (人称代詞) :貴方、貴方様。2人称の丁寧な言い方
hǎo (形容詞) :良い、健康である。

★語句拡充★今日の語句“导游”「ガイド」
导览 dǎolǎn 見学案内
地陪 dìpéi 現地ガイド、現地ツアーガイド
全陪 quánpéi 添乗員、ツアーコンダクター。
野导 yědǎo 無資格の観光ガイド。
导游手册 dǎoyóu shǒucè ガイドブック
旅游指南 lǚyóu zhǐnán ガイドブック

●テーマ発音●
その1:第3声の変調
この現象はゆっくりと第3声を連続させて発音するといかに苦しいか分かるると思います。
「第3声の声調変化」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。
その2:h
この音は舌根音で口の奥の方を摩擦させるように息を出します。
「舌根音」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

●今日のポイント●
その1:挨拶
今週のスキットの設定では次回の挨拶は“游客”は“你好”、
导游は“您好”を使うことになります。
普段の挨拶では“你好”はあまり使わず、フルネームで呼びかけたり、「どこ行くの?」
「飯食ったか?」「これからしごと?」などように、親しい間柄になると声をかけることが
挨拶言葉のようです。昔の日本の様ですね。
もちろん会社などでは“你好”が多用されるとは思います。さらに近年、北京や上海などの
都市部の若者たちは親しい間柄であっても“你好”だけで挨拶をする人が多いと聞きます。

その2:人称代名詞
これは、「人称代詞」とも呼ばれます。数も少なく難しい発音はないので今日のうちに全て覚えてしまいましょう。
「人称代詞」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

●ちょっと一休み●
このコーナーは語学より会話するときには必要な情報です。今ままでの入門編では継続してコーナーを設けた
講座がなかったのでぜひステップ100まで続けて欲しいです。テキストに箇条書きにでもしておくと後々役に立ちそうです。

★お勧め学習法★
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
ここでの「覚える」は音を聴いてピンインと漢字が書けるようになることをいいます。
・今日のスキットを聞きながらピンインで書き取ってみましょう。
・ピンインを声に出しながら簡体字で書いてみましょう。
・今日のスキットと人称代詞は今日のうちに覚えましょう。
・余裕があればテキストの「応用問題」「会話練習」を納得いくまでやりましょう。

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ステップ6 お名前は
ピンインが文字化けする方は下に数字表記版がありますのでそちらをご覧ください。
●今日のスキット●
游客 :您贵姓 ?
Yóukè :Nín guìxìng.
导游 :我姓张。叫张嘉。
Dǎoyóu :Wǒ xìng Zhāng.Jiào zhāng Jiā.

★語句★
贵姓 guìxìng (動詞) お名前は。
xìng (動詞) 〜という姓です。
jiào (動詞) 〜という名前です。

★語句拡充★今日の語句“叫”「呼ぶ」
中国語の中には多意義なもの、多品詞なもの、多音読なものが、いくつか存在します。
“叫”は多意義、多品詞な単語です。簡単にまとめておきましょう。
 米飴譴箸靴董剖ぶ、鳴く、吠える、鳴る。
◆米飴譴箸靴董法平佑髻妨討屐呼びつける。
(動詞として)(物を)注文する、届けさせる。
ぁ米飴譴箸靴董法別樵阿蓮法弔噺世Α◆平諭κを)…と呼ぶ。
ァ併般鯑飴譴箸靴董法併般鬚鯢修后某佑法弔気擦襦
Α焚雹譴箸靴董法兵身を表す)…に…される、…に…させられる。
А塀詞として)…される。
今は詳しく理解しなくても良いので、いろんな意味があり、品詞が変わることを理解しましょう。
●テーマ発音●
その1:第3声+第4声
低く抑えてから、高いところか下げるため意識して第3声から第4声へ移行するところがポイントです。

その2:j/zh
この音は舌面音とそり舌音でどちらも無気音です。音を聞きながら声に出しながら
舌の位置と息の出し方を確認しましょう。
「舌面音」「そり舌音」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

●今日のポイント●
名前の聞き方と言い方
ステップ5同様の丸暗記しましょう。名前のところは自分の名前の発音を調べて中国語で自己紹介できるように練習しましょう。
「名前の言い方・尋ね方・答え方」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

●ちょっと一休み●
このコーナーは語学より会話するときには必要な情報です。
今ままでの入門編では継続してコーナーを設けた講座がなかったのでぜひステップ100まで続けて欲しいです。
テキストに箇条書きにでもしておくと後々役に立ちそうです。

★お勧め学習法★
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
・今日のスキットを聞きながらピンインで書き取ってみましょう。
・ピンインを声に出しながら簡体字で書いてみましょう。
・今日のスキットと応用会話を自分の名前と入れ替えて自分の名前を中国語で相手に
 伝わるように丸暗記しましょう
・テーマ発音その2を音を聞きながら声に出しながら舌の位置と息の出し方を確認しましょう。
・余裕があればテキストの「応用問題」「会話練習」を納得いくまでやりましょう。

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ステップ7 名刺です
小生の時間の都合でピンインの数字表記版は掲載していません。
●今日のスキット●
导游 :这是我的名片。
Dǎoyóu :Zhè shì wǒ de míngpiàn.
游客 :谢谢。
Yóukè :Xièxie.

★語句★
zhè これ。
shì 〜である。
私、俺。(1人称単数)
de 〜の。
名片 míngpiàn 名刺。

★語句拡充★今日の語句“名片”「名刺」
交换名片 jiāohuàn míngpiàn 名刺を交換する。
递名片 dì míngpiàn 名刺を差し出す。
印名片 yìn míngpiàn 名刺を作る。
名片夹 míngpiàn jiā 名刺入れ
名片盒 míngpiàn hé 名刺受け

●テーマ発音●
その1:第2声+第4声
上げて下げる、簡単ですね。第2声はしっかりと高いところまで上げましょう。

その2:e
色んな子音との組み合わせです、声調は同じ第4声なので
放送を参考に聞き分ける耳を作りましょう。

●今日のポイント●
その1:指示代詞
テキストには「指示詞」と書いてありますが内容は同じです、辞書や語法書の著者の
判断でこのような違いが発生しますので、色んな本に目を通して慣れましょう。
「指示代詞」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

その2:“是”の文
“主語+是+目的語”の形で「主語=目的語」を表します。
*文は主語+述語で構成され、述語が動詞で始まっている文を「動詞述語文」として
 分類されることがあります。
テキストにある例文はそれぞれ
これ=名刺
あれ=駅
と、いう関係にあることが分かります。

その3:“的”「〜の」
助詞“的”は名詞を修飾する道具として辞書や語法書には「定語」「限定語」として
説明さる事があります。
学習者としては“的”「〜の」の使い方を順序を追って学習しましょう。
今回は人称代詞と所有関係です。
人称代詞が名詞を所有している場合に助詞“的”を必要とします。
“人称代詞+的+名詞”です。

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★中国語文型★
動詞述語文
主語+ 動詞 +目的語
主語+ +目的語
所有関係(定語)
人称代名詞+ 助詞 名詞
所有者+ +所有物

★お勧め学習法★
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・会話練習の名詞の部分を入れ替えて声に出して言ってみましょう。
 習うより慣れろです。テキストの中にもたくさんの名詞があります。
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ステップ8 荷物はどこですか
小生の時間の都合でピンインの数字表記版は掲載していません。
●今日のスキット●
导游 :您的行李在哪儿?
Dǎoyóu Nín de xíngli zài nǎr?
游客 :在那儿。
Yóukè Zài nàr.

★語句★
行李  xíngli (名詞) (旅行の)荷物。[量詞:件][動詞:打]
 zài (動詞) 存在する、〜にある。
哪儿  nǎr (疑問代詞) どこ。
那儿  nàr (指示代詞) そこ、あそこ。

★語句拡充★今日の語句“行李”「荷物」
手提行李  shǒutíxínglǐ 手荷物。
打行李  dǎ xíngli 荷造りをする。
行李房  xínglifáng 手荷物取扱所。
随身行李  suíshēn xíngli 手荷物。“随身的带行李”と同じ
行李保管单  xíngli bǎoguǎndān 荷物預り証。
行李寄存处  xíngli jìcúnchù 荷物預り所。

●テーマ発音●
その1:第2声+軽声
第2声をしっかり上げて、気が抜けたように軽声を付け加えるような感じ。

その2:r化
r化とは、名詞や指示代詞を場所化したり名詞を動詞に変えたりするほか、
小さなもの、可愛いもの、愛着のある名詞をr化で表現します。
r化するハッキリとした基準がないので学習する上で習得しましょう。
テキストにあるように発音のときに脱落する音があるので慣れましょう。

●今日のポイント●
その1:場所指示詞
このテキストでは「指示詞」「場所指示詞」と区別してありますが、
指示代詞としてまとめて覚えてしまいましょう。
「指示代詞」として小生のサイトにも解説がありますので参考にしていただくと幸いです。

その2:所在の表現
ステップ7で説明した動詞述語文です。
“「人/もの」+在+「場所」”の形で人/ものがその場所にいる/あるを表します。
場所の部分には指示代詞だけでなく場所を表す名詞も入ります。
場所が判らない時には場所を尋ねる疑問代詞“哪儿”をはめ込みます。
行李在车里。  Xíngli zài chē lǐ.  荷物は車にあります。
他们在车里。  Tāmen zài chē lǐ.  彼等は車にいます。
他们在哪儿?  Tāmen zài nǎr?  彼等はどこにいますか?
*中国語では名詞で場所を示す場合、「名詞の場所化」という作業が必要です。
  名詞の後ろに“上”“里”“儿”などの語を置いて名詞を場所化します。
*中国語には日本語の「て、に、を、は、が」にあたる助詞が存在しません。
  文型や文脈によって判断します。(一部、「が」や「を」を表す語があります)
  上にある「彼等は車にいます。」は会話の中に入って文脈によっては
  「彼等が車にいます。」になりますので中訳、日訳するときには注意しましょう。
  中国語で会話をするときにも、この感覚になれる様にしましょう。
●ちょっと一休み●
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★中国語文型★
動詞述語文(所在を表す文)
主語 動詞 目的語
人/もの 場所

★お勧め学習法★
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
・テーマ発音を声に出しながら確認しましょう。
・指示代詞は覚えましたか?
・ステップ7とステップ8の中国語文型の違いやつくり方を確認しましょう。
・余裕があればテキストの「応用問題」「会話練習」を納得いくまでやりましょう。
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ステップ9 どこまで行きますか
小生の時間の都合でピンインの数字表記版は掲載していません。
●今日のスキット●
司机 :去哪儿?
Sījī :Qù nǎr?
游客 :去颐和园。
Yóukè :Qù yíhéyuán.

★語句★
司机 sījī (名詞) (列車、車や大型機械の)運転手、操縦士。
(動詞) 〜へ行く、去る。
颐和园 Yíhéyuán (名詞) 頤和園(いわえん)

★語句拡充★?今日の語句“颐和园”「頤和園」
颐和园ってご存知ですか?小生は知りませんでしたので調べてみました。
中国,北京の北西郊約1ある名園で清朝の離宮。明代には好山園といい1888年(光緒14)
西太后が再建して頤和園と改称。面積約3.4平方劼如ず明湖が大半を占め、北側に
万寿山がある。山の東に宮殿に相当する仁寿殿,その北に寝殿の楽寿堂があり、
山の中央斜面に沿って,仏香閣,排雲殿などの主要な建築群が集中して建ち並ぶ。
湖岸沿いに長さ700mの長廊が東西に伸び、西部には大理石造の石舫(せきほう)と
呼ばれる船をかたどった建築が立ち、湖岸と島を結んで長い十七孔橋がかかる。
颐和园のホームページはこちらです。

●テーマ発音●
その1:第4声+第3声
高いところから下げて第3声に移行します。第3声をあまり意識しすぎると
息苦しくなりますのでご注意を。

その2:ü
この母音覚えていますか?
ピンイン表記は短母音はyu。子音j,q,xがつくとju,qu,xuとuの上の点がなくなるのでした。
これを理解するために「j,q,x,yのユ」と呼ばれることもあります。
j,q,x,yにはüの母音がつきますが、uの母音はつきません。
日本人には馴染みのない音なので耳と口でしっかり覚えましょう。

●今日のポイント●
その1:動詞“去”の用法
さぁ、動詞述語文が続きます。今日は動詞“去”です。
動詞“去”は発話者(または内容)を起点に離れる意味があります。
今日のスキットでは発話者自体が発話している場所からの移動を表します。
“他去北京。”とあれば、それまでの会話の中、もしくは会話者同士の間で
“他”が何処にいるのか認識していることが前提の文といえます。
反対語は“来”になります。
“去”も“来”も場所的空間・時間的空間に使います。

その2:
放送にあったとおりです。文型は英語に似ていますが、ここは日本語に似ています。

●ちょっと一休み●
このコーナーは語学より会話するときには必要な情報です。今ままでの入門編では継続してコーナーを設けた
講座がなかったのでぜひステップ100まで続けて欲しいです。テキストに箇条書きにでもしておくと後々役に立ちそうです。

★中国語文型★
動詞述語文 動詞“去”の用法
主語+ 動詞 目的語
主語+ 目的地

★お勧め学習法★
・ステップ1で学習した四声をmaの音で声に出して発音し、四声を確認しましょう。
 (中国の基本の基礎ですから毎日繰り返しましょう)
・テーマ発音を声に出しながら確認しましょう。
・スキットを聞きながらピンインで書き取ってみましょう。
・書いたピンインを発音しながら簡体字で書いてみましょう。
・余裕があればテキストの「応用問題」「会話練習」を納得いくまでやりましょう。
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