結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

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小池栄子がテレビで中国語
小池栄子さんがNHK中国語会話に出演することを知ったのは
今年の1月だったような気がする、中国語会話の講師陣は2年連続以上という
概念を持っていた小生は杨达教授と小池栄子の組合せだと思って舌打ちしてしまった。
と、いうのも杨达教授の今年度の中国語会話は内容がてんこ盛りで、どうにも分かりにくい
ラジオ講座の「中国語deジム」は大変よくできた内容で小生は好きだったが、テレビ講座はいただけない
「つまらない」「面白くない」のである。これで中国語に興味を持った方は確実に小生より頭の良い方々である。

さて、本題に戻そう。
2008年度のテレビ講座はタイトルも新しく「テレビで中国語」である。
もう一つ変わったのは再放送が3回あることだろう。
本放送:月曜23:00〜23:25
再放送:水曜06:00〜06:25、金曜12:00〜12:25、日曜01:05〜01:30(土曜深夜)
番組の尺は変わらず中途半端な25分番組

テキストを見た印象としては入門者を対象としたテキストであることが伝わってくる
毎週、3つのフレーズを丁寧に解説してくれそうである。
スキットは中国語の知識のない人でもテキストだけで予習ができる構成になっている。
しかし、テキストを見る限りスキットに花がないのが残念である。
テキストが作りこんであるので放送にも期待してしまう、文化コーナーは見てのお楽しみである。

講師は大阪大学大学院言語文化研究科教授、中国語教育学会会長の古川 裕 氏です。
正直、小生は古川先生を知らない、ラジオでもお世話になった覚えはないし失礼ながら
古川先生の著作物は小生の書庫には存在しない。40代ということで、どんな方か興味津々である。
生徒役は御存知、小池栄子さんである、小池栄子さんと中国というとチャイナ服を着た彼女の
パチンコ台を思い出すのは小生だけだろうか?小池さんのキャラを生かした番組構成を望むばかりである。
ネイティブ一人目は李浩さん、小生の記憶が正しければ以前、中国語学習の歌を歌って滑っていた
彼ではないだろうか?今年度は大丈夫なのだろうか、文化コーナーが気になる
ネイティブ二人目は陈怡さん、私はこの子を知らない、ローラSMILY 日記で予備知識をつけないと…。

さて、話をテキストに戻して4月号には発音のポイント気鉢兇ある、母音・子音共に図解されているので
これも含め近年には珍しく入門書として使えるテキストになっている。
読み物は新連載の「ビジネス中国語講座」「活生生的北京」は期待できそうである、
「ビジネス中国語講座」は例文だけでなく
日本語とは違うコミュニケーションの解説は中国語を理解する上で重要であろう。
「活生生的北京」は筆者が国賓留学生ということでどんな切り口で何を伝えてくるのか興味がある。
「动一动脑筋!」は中国語でクロスワードと語彙力を試すにはちょうどいいのかもしれない。
唯一、気になるのは折込ハガキのあるヒンズラーの広告で、なぜ親父が「ガチョーン」のポーズは何なのだろう?
ま、とにもかくにも今月末NHKテレビ語学講座「テレビで中国語」新開講で〜〜す。

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