結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

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第8課 外には一つの石がある
さて皆さん、ゴガクルで予習はなっさたでしょうか?

★はじめの孫悟空&文法羅針盤
今日の学習は
・所在文と存在文
・副詞“还”
・量詞

●存在文は動詞“有”を使って「場所にモノ・人がある」ことを表現し
 場所+“有”+存在するモノ・人
 で表します。

 所在文は動詞”在”を使って「モノ・人が場所にある・いる」ことを表現し
 存在するモノ・人+“在”+場所
 で表します。

と、いうことは所在文と存在文で普通入れ替えが可能です。
存在文:钱包里有钱。財布の中にお金がある。(お金の存在)
所在文:钱在钱包里。お金は財布の中にある。(お金の所在)
なお、所在文で存在するモノは不特定なもの
   存在文で存在するモノは会話の上で話題になっているもの
   もしくは誰でも知っているもののなります。

●副詞“还”
副詞の条件、覚えてますか?
副詞は動詞、形容詞の前に置くのが鉄則です。
テキストの例文もそうなってますね。

●量詞
まず、「数量詞」から解説しましょう。
この数量詞書籍によって多少違いがあるよですが以下は
小生、結之介の見解です。
中国語には「数詞」「量詞」があります、
「数詞」は文字通り数、数字の事です。
「量詞」ですが、「量詞」には「名量詞」「動量詞」があります、
「名量詞」はものの数を数える量詞で、
「動量詞」は動作の数を数える量詞です。

ものを数えるときには「数詞」と「名量詞」で「数量詞」となり、
名詞の前に置きます。数量詞+名詞の形になります。

動作を数えるときには「数詞」と「動量詞」で「数量詞」となり、
動詞の後に置きます。動詞+数量詞の形になります。

動詞+数量詞については、そのうち学習すると思います。

量詞には数えるものの形状などによって大体、決まっています。
量詞の感覚は日本とは違うものもあるので名詞を学習する時に
量詞もあわせて学習しましょう。
つまり、名詞を学習する時に名詞に関わる動詞と量詞を一緒に覚えましょう。

たとえば、「鉛筆」なら
量詞は“枝”、ダース単位なら“打”となります、
動詞は“写”「かく」と“削”「削る」となります。

★中文二十四房(存在の部屋)
さぁ、今週も身体を使って中国語を覚えましょう。
個人的に文法体操は飽きてきました。が
空間的なものも表現する単語を「感覚」的にしっかり覚えましょう。
黄鶴さんが階段の途中に立って“上去”“下去”と言ってましたが
境界が理解できたでしょうか?発話者が起点になっています。

★発音のコツ
日本人が苦手とする舌面音、そり舌音、舌歯音の練習です、
舌の位置や形を確認しながら練習しましょう。
音を聞いて練習あるのみです。

★今週の北京バイオリン
今週の場面のシーンは聞き取り易かったように思います。 ★ビジネスマン 高原建
もうきっぱりラジオの番宣となっております、このコーナー。
テキストの73ページの解説をしっかり読んでスキットを聞きましょう
中級者の方は是非73ページの書き取りも挑戦しましょう。
週末はラジオで音の確認に集中しましょう。
入門者の方はテレビのスキットとテキストをよく見比べましょう。

★文化情報コーナー
あれだけ中国語がしゃべれると楽しいだろうな、と思うのは小生だけでしょうか?
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