結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

←ランキングに参加しています。
<< ステップ35 テーブルの上にあります | main | ステップ37 私は遊園地に行きたい >>
このページの記事一覧  トップページでは新しい順に記事が並び、カテゴリ別では古い順に記事が並びます。
ステップ36 まとめステップ33〜ステップ35
放送は録音することをお勧めします。再放送もありますが、都合のいい時間にリラックス しながら学習しましょう。
中国語を「読む」「書く」は二の次で間に合いますから、
中国語の「音」と「言葉」はピンインで確認する習慣をつけましょう。
御茶ノ水女子大学の相原 茂 教授は「中国語、発音良ければ、半ばよし」という
名言?!?!があります。

★今週の耳たこ★
ステップ33では
・疑問詞“多少”の用法
・大きい数の言い方
でした、“多少”と””の違いは理解しているでしょうか?
数の言い方は慣れるしかありません、がんばりましょう。

ステップ34では
所在文の学習でした、存在文と比較しておきましょう。
●存在文は動詞“有”を使って「場所にモノ・人がある」ことを表現し
 場所+“有”+存在するモノ・人
 で表します。
●所在文は動詞”在”を使って「モノ・人が場所にある・いる」ことを表現し
 存在するモノ・人+“在”+場所
 で表します。

ステップ35では
方位詞の学習でした。
このブログでは、方位詞、場所詞、名詞の場所化に細分化して学習しました。

中国語の学習に疲れたら、これで栄養補給

★今週のスキット★
このページでしっかり中国語と中国語の読み方を学習しましょう。
日本語で意味を考えてはいけません。中国語を発音しながら
言葉の意味をイメージしましょう。

★総合ドリル★
中国語の音から中国語が理解できるよう練習しましょう。
中国語の文を書く習慣を身に着けましょう。パソコンの普及で漢字を覚えなくなって
しまいましたが、言葉を覚えるには発音して書く作業が効率がいいようです。
指示代名詞が主語の場合と目的語になるときの法則に注意しましょう。

★コラム★
言葉が違えば言葉に関する常識も違います。
中国語学習の豆知識として、中国での常識として、頭に入れておきましょう。
インターネットの話でしたが、中国のネット回線は中国政府によってほぼ完璧に管理されているようです。 どのパソコンがどこにアクセスしたのか全て国家機関に把握されるようです。 中国大陸のサイトを閲覧するとわかりますが、一つのサイトの最初に訪れるページが ページの作り以上に遅いのは、中国以外からのアクセスも管理しているので遅くなるとのことです。

明日は応用編ですが、入門者の方も金曜日の前半ウォーミングアップに挑戦しましょう。
「体で覚える語学」を体験できます。

今週放送を聴けなかった方、日曜日の朝にステップ21〜ステップ24を一気に放送されます。
放送時間はテキストで確認してください。
| comments(0) | trackbacks(0) | - | TOP↑ |









http://note.younosuke.com/trackback/534922