結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

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ステップ37 私は遊園地に行きたい
放送は録音することをお勧めします。再放送もありますが、都合のいい時間にリラックス
しながら学習しましょう。
中国語を「読む」「書く」は二の次で間に合いますから、
中国語の「音」と「言葉」はピンインで確認する習慣をつけましょう。
御茶ノ水女子大学の相原 茂 教授は「中国語、発音良ければ、半ばよし」という
名言?!?!があります。

さて、この講座も2ヶ月が過ぎました、テキストを見て、わかるように「発音ワンポイント」がなくなっております、発音学習がひと段落し、単語学習に重心が動いています。
学習内容も先週までの内容をベースに文に色んな要素が加わってきます。
2ヶ月間の入門編が終わり、4ヶ月間の初級編の始まりといったところでしょうか?
わからないことが出てきたら4月、5月のテキストを確認しましょう。
★今日の耳たこ★
我想去游乐场。
 私は遊園地に行きたいです。
Wǒ xiǎng qù yóulèchǎng.

★耳たこ方程式★
助動詞“想”の用法です。
助動詞は中国語では“能源动词”といい、日本でも「能願動詞」として学習することもあります。
助動詞は必ず動詞の前に置かれます。
助動詞は文字通り動詞を補助する役割があります。助動詞“想”は、どのように補助するのかというと
動詞フレーズを「したい」、「しようと思う」という願望・希望を表します。
文型は以下のようになります。

肯定文:主語+“想”+動詞+目的語。
否定文:主語+“不想”+動詞+目的語。
“吗”疑問文:主語+“想”+動詞+目的語+吗?。
反復疑問文:主語+“想不想”+動詞+目的語。

となります。
否定文と反復疑問文で変化するのは助動詞“想”の部分なので注意してください。

中国語の学習に疲れたら、これで栄養補給

★耳だめし★
このコーナーは、ありがたいごとにピンイン表記のみです、簡体字表記は17ページです。
放送を聞きながらピンインで確認し、ピンインで発声練習をするようにしましょう。
聞いた音をピンインで書けるように、そして
ピンインを正確に発音できるよう練習しましょう。

★ドリル★
1日1文字、簡体字の書き取り練習があります。
中国語を「書く」というのは二の次と書きましたが少しずつ覚えていきましょう。
書き順ですが日本語の漢字の感覚で書けば大丈夫だと思います。
日本の漢字と似ているようで違うところに気をつけましょう。
因みに2006年に発売された電子辞書Canon wordtankV90とG90は簡体字3,500文字の書き順を液晶画面で確認できます。
Canonの製品紹介サイトはこちら
小生のサイトでもV90を写真つきで紹介しています。
電子辞書なんて高くて手が出せないという方は現在、手に入るかどうか保証はしませんが辽宁教育出版社の常用汉字的笔画・笔顺・结构を購入しました。
収録文字数は定かではありませんが手のひらサイズなので約4cmの厚みがあります。
東方書店で購入しましたが、値段は記憶にありません。書籍自体には15,00元の
表示があります。興味のある方は東方書店もしくは中国雑貨アニーの方へ
各サイトを確認の上、問い合わせが出来るようであれば各自でどうぞ。
当方書店ホームページはこちらから
中国雑貨アニーホームページはこちらから
ところで皆さんラジオ放送の録音と再利用どうしていらっしゃいますか?
コンポや、ラジカセでMD-DISKに録音でしょうか?コードをつなげてPCで録音でしょうか?
ポータブルで内蔵メモリとSDカードに自動録音できてヴォイスレコーダー
もちろんミュージックプレーヤーとして使える『Tslk Master供戮鬚澗乎里任靴腓Δ?
ラジオ講座テキストの後ろから4ページ目にあります、なかなかの優れものです
小生のサイトでも紹介してあるのでご参考にどうぞ。
★ことばのトランク★
テキストにはイラストで毎日3つの言葉が紹介されています。
このブログでは毎日1つテキストとは関係なく紹介していきます。
垒球 lěiqiú 「ソフトボール」

| comments(3) | trackbacks(0) | [NHKラジオ]2007前期中国語講座入門編 | TOP↑ |
わかりました。もっと中国語の音に慣れるようにしてみます。

この講座は最初から普通の会話が出てきたので、初めは難しいと思っていたのですが、耳たこ方程式の解説がわかりやすいし、プログラムの流れをつかめてきたら20分があっという間に感じるようになりました。
もう少し発音の練習(中国語の筋肉を鍛える!)をしたいところですが、まずは音に集中しようと思っています。
| kuku | 2007/06/10 8:35 PM |

kukuさんコメントありがとうございます。
今週、パソコンの調子が悪く、返事が遅くなりました。
あくまで個人的な意見ですが、聞きやすい、または耳に馴染む方を
真似てはいかがでしょうか。

>番組のゲストの殷さんと李の発音は同じではないと思うのですがどうしてですか?
このように聞こえるのはkukuさんの音感が鋭いか、中国語の音に慣れてないか
どちらかだと思います。

小生も男女の区別なく聴きやすい中国語を話す人ととそうでない人が
いることは感じますし、人それぞれ癖がありますからね。

ラジオ講座の全語学を聴くわけではありませんが発音ゲストが男女だったり
男性、女性どちらかでもスキットでは男女の発音が聞けたり、
CD付の単語集であっても男女の声が交互に聴けるのも
男女の差や個々の差を耳で学習できるようにとの配慮ではないでしょうか?

特に無気音と有気音、"qi”と"qu”音が聞き取れる方の発音を真似た方が
いいと思います。どちらも同じ生の中国語ですからね。
と、小生は思います。

ネット環境が整備できたら今週分もアップしたいと思いますので
このブログ、今後もよろしくお願いします。

| 結之介 | 2007/06/09 12:46 AM |

結之助さん、はじめまして。私はkukuと申します。

耳たこ中国語のサイトを探してこちらに来ました。

たくさん情報が載っていてすごいですね。

どんどん活用させていただきます。


ところでひとつ質問があります。

番組のゲストの殷さんと李の発音は同じではないと思うのですがどうしてですか?

どちらを真似すればいいのでしょう?

私は李さんの発音の方がピンインに近いからわかりやすいな、と思います。


これからどうぞよろしくお願いします。
| kuku | 2007/06/07 10:18 PM |










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