結之介の中国語ノート

このブログは“結之介”が運営しています。小生が中国語の学習中に気になったことをメモ的に書き留めております。

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第11課 だまれ
さて皆さん、ゴガクルで予習はなっさたでしょうか?

★はじめの孫悟空&文法羅針盤
今日の学習は
・命令文 ・連動文と兼語文 です。 命令文 中国語の命令文には特定の文型はなく、1音節動詞ひとつから命令文となります。 動詞に目的語や主語などの要素が追加され「文」となりますが、いくら単語を並べても 言い方によって丁寧になったりぶしつけになったりしますので注意が必要です。 連動文と兼語文 連動文とは動作が行われる順番に作られる文構造をいいます。 日本語では 「本を買いに本屋へ行きます」と 「本屋へ本を買いに行きます」と 「本屋に行って本を買います」は同じ意味ですが 中国語はそうはいきません。 動作が行なわれる順番に文中で表現されます。 目的語とそれに伴う動詞を「動詞フレーズ」とすると 中国語では述語となる動詞フレーズは動作が行なわれる順に並べる。 と、なります。 少し面倒な表現ですが、 1.動詞は動作が行なわれる順番、 2.動詞と目的語は1セット を覚えておきましょう。 テキストにある 他们去北京学汉语。 は、「中国に行ってから中国語を勉強する」と順番になっています、 もちろん「彼らは中国語の勉強をしに中国へ行く」と訳しても問題はありません。 日本語で「勉強してから中国へ行く」と言いたい場合 他们学汉语去北京。とはなりませんので、あしからず。 こうすると意味が通じません。 動詞と目的語となる名詞は1セットで覚えると後々楽でしょう。 たしかに、1つの名詞に対し1つの動詞ではありませんが、主となる動詞は あると思うので「動詞」と「名詞」各々に覚える必要もありますが 1セットで覚えると、いざという時にもセットで出てくるような気がします。 看电视→テレビを見る  买电视→テレビを買う  卖电视→テレビを売る 上記3つのうち、動詞と名詞の関係で多用されると思われるのは 一般的に考えて“看电视”ですよね。 兼語文は「使役文」または「兼語文の使役表現」と呼ばれます。 使役文はご存知のように「〜に…させる」という文です。 使役文を作るには使役動詞“叫”“让”“使”“派”“请”“求”“劝”のいづれかを使います。 否定文の時には使役動詞を“不”または“没”“没有”で否定します。 妈妈让妹妹学钢琴。   母は妹にピアノを習わせます。 妈妈不让妹妹学钢琴。  母は妹にピアノを習わせませんでした。 疑問文は“吗”疑問文と反復疑問文で作れます。 妈妈让妹妹学钢琴吗?   お母さんは妹にピアノを習わせますか? 妈妈让不让妹妹学钢琴?  お母さんは妹にピアノを習わせますか? 連動文も兼語文も動詞述語文の仲間ですが文構造に違いがあります。
動詞述語文
主語 動詞 目的語。
連動文
主語 動詞1 目的語1 動詞2 目的語2。
兼語文
主語 使役動詞 目的語
主語
動詞 目的語。

中国語の学習に疲れたら、これで栄養補給

★中文二十四房(カラダの部屋)
入門段階の学習では身体の部位の単語は細かに学習する機会はないと思います、
一番、身近な単語ですから一気に覚えましょう。

★発音のコツ
中国語の音に慣れるまではオーバー気味に口の形と舌の位置、口から出てくる音を確認しながら練習しましょう。

★今週の北京バイオリン
そういえば大陸では、すでにDVD販売されているようですね。
日本でも手に入るようです。


★ビジネスマン 高原建
もうきっぱりラジオの番宣となっております、このコーナー。
テキストの51ページの解説をしっかり読んでスキットを聞きましょう
中級者の方は是非47ページの書き取りも挑戦しましょう。
週末はラジオで音の確認に集中しましょう。
入門者の方はテレビのスキットとテキストをよく見比べましょう。

★文化情報コーナー
世界では、先進国が作り上げた民族同士で戦争もあるようですが、
中国の少数民族は昔から民族同士、変な干渉もせず本当の「民族」という
感じがします。都市圏に出たときなど「民族差別」などないのでしょうか?
この映画で分かるのかもしれません。

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